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内臓脂肪スッキリ! 食生活

肥満というと、まず先に「食べ過ぎ」を思い浮かべますが、原因はそれだけではありません。食べ方などの食習慣や、嗜好による栄養のかたよりなども大きな原因です。
まずは、食生活を振りかえってみましょう。思い当たるところがあれば、それが改善点です。食べ方や食材・メニューの工夫をして、内臓脂肪増加を予防しましょう。

こんな食生活が 内臓脂肪 をためる!

太りにくいアルコールの楽しみ方

アルコール自体は体内で分解されてしまうので、直接は肥満の原因になりません。しかし、肝臓がアルコールを分解する過程で中性脂肪の合成が促進されますので、飲酒は高中性脂肪血症・脂肪肝の原因となってしまいます。
また、アルコールはつい飲み過ぎてしまうだけでなく、夜遅くまでの飲食、食塩や脂肪の多いつまみ、飲食後の夜食で飲むなどで、エネルギーオーバーになりがちです。深酒を控え、つまみのメニューの選び方を工夫しましょう。
飲み過ぎは肝臓にも負担をかけますから、適量飲酒を心がけ、週に2日はお酒を飲まない"休肝日"をつくりましょう

メタボリックシンドローム版 飲み過ぎを防ぐポイント

1 日 の 適 量
日本酒 1合 180ml
ビール 中びん1本 または 500ml 1缶
焼酎(25度) 2/3合
ウイスキー ダブル1杯
ワイン グラス2杯

おつまみを変えるだけでこんなにカロリーダウンします!

やきとり

やきとり

サラミ→生ハム

さらみ

ミックスナッツ→枝豆

ナッツ

ポテトサラダ→大根サラダ / 海藻サラダ

ポテトサラダ

ごぼうサラダ→きんぴらごぼう

ごぼうサラダ

ほうれん草のバター炒め→おひたし

ほうれん草のバター炒め

揚げ出し豆腐→豆腐サラダ

揚げ出し豆腐

飲酒後のとんこつラーメン→お茶漬け

とんこつラーメン

食べ過ぎ解消のコツ 食習慣10のポイント

1日3回、規則正しい食事を心がけましょう
食事の間隔が開きすぎると、からだが危機感を感じ、よりエネルギーをため込もうとします。

腹八分目を守りましょう
食べ過ぎこそ肥満の大きな原因。「もう少し食べたい」くらいでやめる習慣を。

夕食は、寝る前2~3時間前には済ませましょう
夜遅くなればなるほど、食べたものが脂肪にかわりやすくなります。
就寝2~3時間前は何も食べないようにしましょう。

副菜(野菜、きのこ、海藻等)を食べる順番を工夫しましょう
食物繊維が豊富なものを先にたくさん食べることでおなかが膨らみ、食べ過ぎ防止になります。

ゆっくりよくかんで食べましょう
よくかむと、脳に「たくさんかんでいる」という指令が伝わり、満足感が得られやすくなります。

早食い、ドカ食い、ながら食いは避けましょう
早食い、ドカ食いは食べ過ぎ、肥満のもとです。
ながら食いは食事に集中できず、食べすぎを招きます。

買い置きをたくさんしないようにしましょう
目につけば食べたくなるものです。
家族の協力も得て、たくさんの食材を買い置きするのは控えましょう。

食器を小ぶりなものにかえてみましょう
器が小さくなると食事の全体量がなんなく減らせます。
また、量が少なくても満足感が得られます。

好きなものでも適量を守りましょう
自分に甘くては減量は無理。
お酒もお菓子も自分で決めた量をしっかり守りましょう。

外食は単品より野菜が多い定食類を選びましょう
丼ものなどの単品メニューより、いろいろなおかずがついている定食ものを選ぶようにしましょう。

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