第13回 市民健康講座を行いました

32日(金)、新潟日報メディアシップ日報ホールで、「第13回市民健康講座」を開催いたしました。




前日までは春の嵐で、台風のような強風が吹き荒れスタッフ一同危惧しておりましたが、当日は薄日が差すくらいまでにお天気も回復し、平日にも関わらずたくさんの方にご来場いただきました。




↑希望された方には「肺年齢」を測定しました。


 今回は「がんの早期発見と最先端治療」をテーマに、県立がんセンター新潟病院のお二人の先生からご講演をいただきました。
内科部長の塩路先生からは、早期発見が難しく難治癌といわれるすい臓がんの現状と診断・治療の進歩についてを、また婦人科部長の笹川先生からは、若い世代に増えている子宮頸がんを早期発見・治療するための検診の重要性を、それぞれ詳しくお話してくださいました。
参加された方々は、メモを取りながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。


↑講師の先生方からはわかりやすく丁寧にお話していただきました。


 この市民健康講座も、おかげさまで13年目を迎えることができました。
毎回、参加されたみなさまの意識の高さに驚かされつつ、よりよい講座を開催できるように...と職員一同、励みにしております。
今回の講座が、みなさまの健康増進の一助になれば幸いです。

また来春、耳寄りなお話をご用意してお待ちしております。

2018年03月13日 更新

先頭へ戻る