第63回 予防医学事業推進全国大会 in 新潟 県民公開講座を開催いたしました。

県民公開講座

 平成30年10月26日(金)にホテルオークラ新潟にて、「子どもたちの元気と地域の元気が日本の未来を開く」
をテーマに、第63回 予防医学事業推進全国大会 IN 新潟を開催いたしました。 


◆ ◆ ◆ 大会式典・記念講演 ◆ ◆ ◆

 大会式典では、溝口新潟県副知事、篠田新潟市長をはじめ、多くのご来賓の方々にお言葉をいただき、その後、
予防医学事業推進全国大会感謝状が、当財団名誉会長の土屋俊明並びに、東京都予防医学協会 小野良樹様に贈
られ、予防医学事業中央会賞(2名)、予防医学事業中央会奨励賞(36名)が、各県支部の職員に贈呈・授与さ
れました。
 また、記念講演として、魚沼基幹病院院長 内山聖先生より「子どもたちの元気と地域の元気」と題して、魚
沼地域の医療再編と小児血圧健診、生活習慣病予防についてのお話をいただきました。


◆ ◆ ◆ 県民公開講座 ◆ ◆ ◆

 文化講演として、元新潟県知事 平山征夫氏より「鷗外と二人の越後の医学者」と題して、明治の文豪で医学
者でもあった森鷗外と新潟県出身の医学者、石黒忠悳、小金井良精の関わりについて、お話をいただきました。
 また、学術講演として、がん研究振興財団理事長 堀田知光先生より「血液一滴でがんの早期発見」と題して、
血液を使ってがんの有無を診断する「リキッド・バイオプシー」という最先端技術への取り組みについて、お話
をいただきました。


全てのプログラムにおいて、大盛会のうちに閉会となりました。
ご協力を賜りました方々とご来場いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。

予防医学事業推進全国大会

2018年10月31日 更新

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