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新潟密着・健康情報マガジン 第6号(2015年04月08日)

こんにちは。
新年度を迎え、新生活など環境の変化があった方も多いと思います。
さっそく健康診断という方もいらっしゃると思いますが、
今年度も皆さまの健康維持・増進につながる情報を配信して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。 

□■目次■□_________________
【1】メタボにならないために
【2】山の恵み「こごみ」
【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
【4】げんきエッセイ
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【1】メタボにならないために
おなかまわりに脂肪がつく内臓脂肪型肥満に加え、
高血圧、高血糖、脂質異常といった危険因子を2つ以上
併せ持っている状態を「メタボリックシンドローム」といいます。

 県内では、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人が
メタボリックシンドロームとその予備軍との結果が出ています。
危険因子が重なるほど脳卒中や心疾患の発症の危険度が高まります。

 予防・解消のためには生活習慣の改善が大切です。
冬の間に少し体重が増えてしまった、
健康診断でメタボ、メタボ予備軍と言われたという方は
運動、食生活について振り返ってみて
消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスをとり
メタボ脱却を目指しましょう。

 健康的な食事や生活については
健康げんき倶楽部にて健康講座も行っております。
気になる方は当センターのホームページをご覧下さい。 

【2】山の恵み「こごみ」
春の食べ物で思いつくものに山菜がありますが、
今日はその中の「こごみ」についてご紹介します。
こごみの正式名称は「草蘇鉄(くさそてつ)」といいます。
これの新芽のことを「こごみ」といい、
新潟県に限らず全国で収穫することができます。
ビタミンやミネラルを多く含み、
抗酸化作用があるほか、老化を防ぐビタミンEも含まれています。 

食べ方としては和え物にするのが簡単で、おすすめ。
塩水で柔らかくなるまで茹で、冷水で冷やしたあと
ゴマや米酢などで合えてもいいですし、
マヨネーズと醤油を混ぜて合えても美味しく食べられます。

 【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
4月から新たに、薬剤師による
お薬セミナー「お薬を知ろう!」が始まります。
メディアシップ内の同じフロアにある
しなの薬局の薬剤師の方から、お薬やサプリメントのことなど
わかりやすく話していただく予定です。

 気になる方はこちらへ
http://www.nhsc.or.jp/contents/mediaship/index.html

 【4】げんきエッセイ
新潟市では今年から4月19日が「花育の日」になったそうです。
というわけで、あまり関係ありませんが
先日、水芭蕉を観に五泉市まで出かけてきました。
真っ白な花達に囲まれて心が安らぎました。
花育の日には桜やチューリップも楽しめそうですね。

               Y・K