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新潟密着・健康情報マガジン 第9号(2015年07月10日)

みなさんこんにちは。
7月に入り、新潟も本格的な梅雨の季節になりました。
恵みの雨でもありますが、体調も崩しやすくなりますので
より一層気をつけていきましょう。
※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。 

□■目次■□_________________
【1】熱中症対策をしよう
【2】老化防止効果のある「葡萄」
【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
【4】げんきエッセイ
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【1】熱中症対策をしよう

暦の上では夏至も過ぎ、夏日も多くなってきました。
熱中症対策はしていらっしゃいますか。
熱中症は、夏の強い日射しの下で激しい運動や作業をする時だけでなく、
身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期にも起こります。
また屋外だけでなく、高温多湿の室内で過ごしている時にもみられます。
症状が深刻なときは命に関わることもありますので、
自分でできる熱中症対策を心がけましょう。 

屋外では日傘や帽子などで日差しを避け、日陰で過ごすようにしましょう。
屋内では扇風機やエアコンを
適切(室内温度は28度を超えないように。湿度は60度以下)に使いましょう。
また、暑い日には知らず知らずのうちに汗をかいていますので、
こまめに水分を補給することが大事です。

 熱中症の症状は、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、
気分が悪い食欲不振、皮膚の紅潮、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感などです。
重症になると、言語不明瞭、意識消失、けいれんなどを引き起こします。
もし熱中症になったら、涼しい場所で衣服を脱がせ、
身体(特に首の周り、脇の下、足の付け根など)を冷やしましょう。
意識がはっきりしていて水分が摂れそうなときは水分・塩分を補給しましょう。 

【2】老化防止効果のある「葡萄」

葡萄は、クエン酸、ビタミンA、B1、B2、Cなども含まれますが、
カリウム、鉄、亜鉛、銅等のミネラルが豊富です。
また、抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれ、
活性酸素などによる老化防止、発ガン抑制効果があります。
県内では、新潟市南区、聖籠町などが産地です。 

今回は、葡萄のジェラートの作り方をご紹介します!4人分(98kal/人)
1.皮を剥いた葡萄(200g)を凍らせ、牛乳(50cc)、バニラアイス(125g)、
砂糖(大さじ2)をミキサーに入れて、滑らかになったら出来上がりです。 

他にも、皮ごと凍らせて乳製品を合わせると夏にぴったり涼やかなおやつになります。
簡単に出来ますので、ぜひ作ってみてください。

 【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ

夏も近づき、あちらこちらでビアガーデンなどが始まりましたね。
健康げんき倶楽部では、「女性のための日本酒入門講座」を開催しております。
日本酒学講師である村山和恵先生から
酒どころ新潟らしい日本酒の魅力を教わってみませんか。

気になる方はこちらへ
http://www.nhsc.or.jp/contents/mediaship/index.html

 【4】げんきエッセイ

最近街中でBRT(バス高速輸送システム)車を見かけるようになりました。
9月に開業のようですので乗車できるのはまだ先ですが
目新しさもあり一度は乗ってみたいと思います。
普段、公共交通機関を利用しない方も興味が沸きませんか。

                       N.N