メールマガジン

バックナンバー

新潟密着・健康情報マガジン 第12号(2015年10月16日)

こんにちは。
爽やかな秋の過ごしやすい日々が続いていますね。
気候の変動で体調をくずしやすい時期でもありますので、
衣服など工夫してコントロールしていきましょう。

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。

 □■目次■□_________________
【1】家庭血圧を測ろう
【2】色鮮やかな食用菊 「かきのもと」「おもいのほか」
【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
【4】げんきエッセイ
_______________________

【1】家庭血圧を測ろう

血圧とは、心臓から全身に送り出された血液が、
血管の壁を押すときの圧力のことです。
健康診断や受診のときは、おおむね血圧測定を行います。
血圧が高い状態をそのままにしておくと、
脳卒中や心臓病、腎臓病など重大な病気になることがあります。
高血圧は日本人に最も患者数の多い生活習慣病であり
塩分の取りすぎや、肥満にならないよう注意が必要です。

高血圧は自覚症状がほとんどありません。
そこで大切になってくるのが、家庭での血圧測定です。
すでに血圧計をお持ちの方も多いと思いますが、
家庭での血圧測定は病院で測るよりも信頼性が高いといわれています。
病院は、緊張しますからね。
普段の血圧を知ることができるだけでなく
自覚症状と血圧の関係が分かり、体調のバロメーターにもなります。 

家庭血圧は、朝(起床後朝食前)と夜(就寝前)に測定し、
2回測って平均をとることが推奨されています。
ぜひ家庭でも血圧を測ってみてください。 

【2】色鮮やかな食用菊 「かきのもと」「おもいのほか」

新潟では古くから庭先や畑の片隅などでかきのもとが栽培されてきました。
下越では、新潟市の白根地区を中心に生産されており、ちょうど10月が旬の時期です。
「かきのもと」という名前の由来は諸説ありますが、
柿の実が色づいてくる頃に赤くなるからというのが一般的です。
長岡野菜の中の食用菊は「おもいのほか」という名前で呼ばれています。
紫色の鮮やかな食用菊は、ビタミンやミネラルを多く含むほか、
ポリフェノールが含まれており、抗酸化作用があります。
また、血中コレステロールや悪玉コレステロールを下げる効果もあります。
おひたしにして1品加えるだけで、食卓がぱっと華やかになります。
目で見て楽しんだ後は、食してその味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。 

【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ

10月15日より、「生活習慣病の知識とその予防」講座の第2弾が始まります!
優しい女性内科医師の中村祥子先生と一緒に
生活習慣を見直すきっかけづくりにいかがですか。
気になる方はこちらへ
http://www.nhsc.or.jp/contents/mediaship/index.html

 

【4】げんきエッセイ

現在成人病検診センターでは、建物の外装工事が行われています。
現在は建物全体に足場が組まれ、駐車場が制限されたり
館内が暗くなるなど、受診者の皆様にはご迷惑をお掛けしております。
年内には美しく様変わりした姿をお見せできる予定ですので
楽しみにしていてください。      Y・K