メールマガジン

バックナンバー

新潟密着・健康情報マガジン 第13号(2015年11月10日)

こんにちは。
メールマガジンも皆様のお力添えのおかげで2年目に突入いたしました!
いつもありがとうございます。
今後も皆様が健康で元気に過ごしていくための情報を
お伝えしていきたいと思います。
2年目もどうぞよろしくお願いいたします。

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。

 □■目次■□_________________
【1】インフルエンザの予防接種を受けよう
【2】白さとやわらかさが自慢 「やわ肌ねぎ」
【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
【4】げんきエッセイ
_______________________

【1】インフルエンザの予防接種を受けよう

いよいよインフルエンザの季節が近づいてきました。
インフルエンザワクチンは、毎年中身のウイルスが違うのをご存知ですか?
遺伝子の組み合わせによってウイルスの型が変わるので、
その年に流行しそうなウイルスを予想してワクチンが作られます。 

毎年流行を起こすウイルスにA型とB型がありますが、
従来のワクチンは、A型2種類とB型1種類を合わせた
3種類のウイルスで作られていました。
ワクチンと違う型のインフルエンザが流行ると
ワクチン接種の効果が発揮されません。
今まで日本では法律上の制限があり、3種類で作られていましたが、
近年B型2種類が混合するタイプが流行してきたことから、
効果を高めるために、法律が改正され、
今シーズンは4種類のウイルスでワクチンが製造されることになりました。
ワクチンの中身が増えたので今年は料金も値上がりしています。
しかし、1回に接種するワクチンの量は変わらないので安心してくださいね。

 インフルエンザの予防接種をしておくと、
インフルエンザにかかっても重症化しにくくなりますし、
症状が短期間で済むと言われています。
ワクチンの効果が出るまでに2~3週間かかりますので、
早めに予防接種に行って、流行前に対策をしておきましょう! 

【2】白さとやわらかさが自慢 「やわ肌ねぎ」

ねぎは「日本書紀」にも記載があるほど古くから栽培されており、
日本でも長く愛されています。
やわ肌ねぎは県内の砂丘地を中心に県内各地に産地があります。
通年出荷していますが、秋から冬にかけてもっとも出荷量が多くなります。
特に、10月~11月の秋冬ねぎは甘みが強く、
その名の通り、越後美人の「やわ肌」のような柔らかさがあります。
ねぎ特有の辛味のもとは、「アリシン」という物質で、
血行をよくし、体を温める作用があります。
また、緑の葉の部分にはカロチンやビタミンCが含まれ、
風邪予防の効果があります。
これからの寒い季節にはとってもうれしい食材ですね!

ねぎを選ぶときには、葉の緑色が濃く、
白い部分との差がはっきりしていて、はりとつやがあるものを選びましょう。 

【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ

10月21日より、「お薬を知ろう!」のセミナーが始まりました。
普段飲んでいるお薬やサプリメントのこと
素敵な薬剤師さんから聞いてみませんか?
気になる方はこちらへ
http://www.nhsc.or.jp/contents/mediaship/index.html

 【4】げんきエッセイ
あちらこちらで紅葉が見ごろの季節となりました。
出張健診で朝早く出かけることもありますが、
道中で美しい紅葉を見かけるとなんだか得をした気分になります。
日々変わる景色を楽しんでリフレッシュしたいものですね。

                FUKU