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新潟密着・健康情報マガジン 第16号(2016年02月25日)

2016年も早2ヶ月が過ぎようとしています。
短い2月も、今年はうるう年で29日まであります。
1日多いのは、得なのか、損なのか、どちらでしょう・・・。

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。 

□■目次■□_________________

【1】寒い時期 乾燥しないためには
【2】鮮やかな赤が魅力的 「南蛮エビ」
【3】げんきエッセイ
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【1】寒い時期 乾燥しないためには

寒い時期は暖房などを多く使用するため、室内が乾燥しがちです。
そのため、肌がかさかさしたり、かゆくなったりすることはありませんか。
特に、中高年になると肌の保湿性が低下し、乾燥肌になりやすくなります。 

乾燥対策として気をつけていただきたいのは、実は入浴時なんです。
お湯につかると一見肌が潤っているような気分になりますが、
実際は、肌から皮脂がうばわれ、乾燥しやすくなっているのです。

乾燥を防ぐためには、お湯の温度を高くしすぎないようにすること、
せっけんは肌を刺激しないものを使うこと、
体を洗うとき、拭くときにはゴシゴシとこすらないことなどが大切です。
特に乾燥が気になるときには、
肌がしっとりしているうちに保湿剤を塗るようにしましょう。 

室内の乾燥を防ぐためには、加湿器などを利用する方法もありますが、
ぬれたタオルを干したり観葉植物を置くことなども効果があります。
観葉植物にはリラックス効果や空気清浄効果もあるのでおすすめですよ。

乾燥は、インフルエンザなどウイルスが好む環境でもあることから
しっかりと対策をしておくことが大切です。
新潟ではまだ寒い日が続きそうですので、
保湿をたっぷりして元気な肌と身体を保ちましょう!

 【2】鮮やかな赤が魅力的 「南蛮エビ」

正式名称はホッコクアカエビといい、甘エビとも呼ばれていますが、
新潟ではその鮮やかな赤色と形が赤唐辛子(南蛮)に似ていることから
「南蛮エビ」と言って親しまれています。
主な産地は佐渡市、新潟市、糸魚川市で、産地によって漁法が異なります。
鮮やかな赤い姿は鮮度のよい新潟産南蛮エビの証です。 

南蛮エビは高たんぱく・低脂肪で、たんぱく質にはアミノ酸が豊富。
また、血圧や血糖値、コレステロール値の上昇を抑制するタウリンを
多く含み、生活習慣病の予防にも効果があります。

 刺身やお寿司だと生南蛮エビの透き通るような美しさや食感や甘さを楽しめます。
唐揚げや塩焼きでも美味しいですし、頭は味噌汁や唐揚げにして、
卵は塩や醤油で味付けして、産地ならではの味を丸ごと堪能しましょう。 

【3】げんきエッセイ

先月は沖縄でも雪が降るほどの大寒波で、交通が乱れるなど大変でしたね。
皆さんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?
当センターには県央(見附市)と中越(小千谷市)にも施設があり、
移動にとても苦労していたようでした。
地域によって積雪にも差があるので、情報交換を大事にしています。

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