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新潟密着・健康情報マガジン 第18号(2016年04月11日)

こんにちは。
だいぶ暖かい日が増えてきましたね。
みなさん、お花見はできましたか?
桜の季節が終わると、次の楽しみはゴールデンウィークでしょうか?
今年は2日休みをとると10連休だそうです。
そんなお休みも、体調を崩してしまっては元も子もありません。
季節の変わり目は特に体調管理に気を付けましょう。 

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。 

□■目次■□_________________
【1】競輪補助事業を受けて胃がん車を新しく配置しました
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【1】競輪補助事業を受けて胃がん車を新しく配置しました

 新潟県はもともと塩分を多く含む食事の影響もあり、
残念ながら全国と比較して胃がんによる死亡率が高いです。
この死亡率を減少させるため、新潟県の計画では、
国が定めた全国の検診受診率を上回る目標値を設定し、
検診によって胃がんを早期に発見し、死亡率を減少させるよう力を入れています。 

そして、当センターでは、この新潟県の目標を実現させるべく
公益財団法人JKAの競輪補助事業を受けて、
新たにデジタル撮影ができる胃のレントゲン車を導入しました。
従来の検診車に比べ、更衣スペースは広く、
ゆったりと着替えることのできる個室となっており、
今まで以上にプライバシーに配慮した構造となっています。
段差や傾斜もできるだけ排除し、高齢者の方でも安心して検診を
受けていただけるよう工夫しました。
車両デザインもブルーを基調にゴールドのラインを配したかっこいいものができました。
今年度は、長岡市、三条市の住民の皆様の検診に出かけていく予定です。
たくさんの県民の皆様に、胃がん検診を受けていただきたいと考えています。
ぜひ、年に1度の胃がん検診を受診しましょう。