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新潟密着・健康情報マガジン 第19号(2016年05月16日)

皆さん、こんにちは。
先日は、佐渡市で新たなトキのひなが誕生したという おめでたいニュースもありました。
最近何か嬉しいこと、おめでたいことはありましたか。
今日も活動的に楽しいことを見つけていきましょう。

※注意  携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。

□■目次■□_________________
【1】五月病? 疲れやストレスとうまく付き合おう
【2】田植えの季節 新たな新潟米 「新之助」
【3】げんきエッセイ
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【1】五月病? 疲れやストレスとうまく付き合おう

春の連休明けによく聞く「五月病」ですが、
新しい環境、新生活に適応しようと頑張っている方に多く
疲れやすい、やる気が出ない、会社に行きたくないなどの症状が起こります。
新しい環境では多くのストレスが加わり、疲労もたまりやすくなります。
慢性疲労が続くと体の抵抗力や免疫力が低下し、
感染症や生活習慣病のリスクも高まるため、早めの対策が大切です。

まずは、栄養をしっかりと補給して体を回復させてあげましょう。
そのためには、ビタミンB1・B2、たんぱく質、カルシウム、鉄など
疲労回復やストレスに強くなる栄養素をしっかりとること。
肉類や乳製品に多く含まれるトリプトファンも良いと言われています。

また、休息やリラックス、余暇を楽しむ時間を確保しましょう。
マッサージや入浴、好きな音楽を聴く、趣味を楽しむなど
自分なりの癒しの方法で取り入れてみてください。

ストレスは避けられないものもあります。
新しい環境に対応するためについつい焦ってしまっていませんか?
まずは、一歩一歩自分のペースで進んでいこう。
そんな考え方も大切です。
五月晴れのように晴れやかな気持ちで過ごしたいものですね。

【2】田植えの季節 新たな新潟米 「新之助」

新潟でお米といえばコシヒカリを思い浮かべる方が多いと思いますが、
新潟県では新たな品種の米を開発中であることをご存知でしょうか。
新品種「新之助」は平成20年から開発を進めており、
4月12日には県において普及すべき優秀な品種 「奨励品種」に指定されました。

「新之助」は大粒できれいなツヤがあり、
ほんのりとした香り、 豊潤な甘みとコク、しっかりとした粘りと弾力を併せ持ちます。
また、他品種に比べて、ごはんが冷めても硬くなりにくく おいしさを保てるのも特徴です。
現在は先行取扱店のみで、食すことができます。
一般栽培が始まり、多くの方に味わっていただくまであともう少しです。

ゴールデンウィークは、田植えシーズンで農家の方はとても慌しかったことでしょう。
お米は、農家さんの愛情たっぷりで育てられ、
パワーの源となるでんぷんの他、たんぱく質や脂肪、
ビタミンB1やビタミンEなど栄養の宝庫です!

先月朱鷺メッセでは新潟農業大臣会合も開催されましたが、
この機会にお米の魅力を再確認し、 お米を食べて栄養バランスの整った食事を目指しましょう。

【3】げんきエッセイ

桜に続き、新潟の県花である色とりどりのチューリップが
県内各地を華やかにしてくれています。
当センターでは、小さなプランターにパンジーやマリーゴールドなどを植えました。
皆さんも癒しの空間を作ってみてはいかがですか。

        Y・K