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新潟密着・健康情報マガジン 第20号(2016年06月01日)

こんにちは。
半そでが活躍する季節となりましたね。
男性のクールビズも、すっかり定着しました。
風があれば気持ちいい気候ですが、
水分摂取をまめに行って脱水にならないように注意しましょう。

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。 

□■目次■□_________________
【1】自分の歯で健康長寿を目指そう
【2】人気の野菜ナンバーワン 「トマト」
【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
【4】げんきエッセイ
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【1】自分の歯で健康長寿を目指そう

食べることは生きていくうえで欠かせません。
食べる上で歯はとても重要ですよね。
6月4日から6月10日は歯と口の健康週間です。
新潟県は子どものむし歯が日本一少ない都道府県として認定されており
1999年以降、12歳児のむし歯数は全国最少です!

 健康で、明るく元気に長生きするためには、歯の寿命を延ばすことが大切です。
歯を失う2大原因は、歯周病とむし歯と言われています。
成人の80%前後が歯周病になっていると言われていますが、
歯周病は高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同様で
初期段階では自覚症状がなく、進行してから気付くことが多い病気です。

 いつまでも自分の歯で、健康長寿を目指すには、
家庭で磨き残しのないように、しっかりと歯磨きを行うことが大切です。
歯垢がたまりやすい歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目、
奥歯のかみ合わせの部分は、意識して重点的に磨くようにしましょう。
また、歯ブラシは1ヶ月を目安に交換しましょう。
電動歯ブラシや歯間ブラシなどを活用するのもおすすめです。

自分の歯を保つためには健診で予防・早期発見することも大切です。
内科的な健康診断と同様に歯科健診も年に1~2回受けるようにしましょう。

【2】人気の野菜ナンバーワン 「トマト」

好きな野菜として7年連続で第1位を獲得している「トマト」。
実は、新潟市は全国の都道府県庁所在地の中で消費量が第1位!
冬期間にじっくり育ち、春以降に太陽の光をたっぷりと浴びた新潟のトマトは、
特に甘くておいしいと評判です。
新潟市周辺では、北区を中心に多く栽培されており、
「豊栄トマト」「濁川トマト」などが有名です。
糖度と酸味のバランスが絶妙で、味わい深いトマトです。
トマトの赤い色素成分「リコピン」は高い抗酸化作用があり、
老化予防や発ガンを抑える効果があるといわれています。
リコピンは油に溶けやすく熱にも強く、
油を使って調理することで栄養の吸収力が上がります。
また、カリウムを多く含むので高血圧予防も期待できます。

 美味しいトマトを見極めるポイントは、
皮に張りとツヤがあってヘタが緑色でピンとしているもの、
そして、全体が赤く染まりずっしりと重いものを選びましょう。
おかずにもおやつにも楽しめる野菜ですね。

 【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ

健康げんき倶楽部では、カジュアルな料理講座として人気の高い
「お昼休みの健康料理講座」を6月から再開します!
昼休みの時間帯を利用した、受講しやすい講座です。
6月は野菜たっぷり!バランス食メニューを作ります。
気になる方はこちらへ
http://www.nhsc.or.jp/contents/mediaship/index.html

 【4】げんきエッセイ

先月は多くの小学校で運動会が行われ、
センター隣の小学校からも活気あふれる掛け声がたくさん聞こえてきました。
チームで団結して一生懸命頑張る姿は、とても感動的で元気をもらいました。
仕事や家庭生活でもチームプレイを大切にしていきたいですね。
             Y・K