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新潟密着・健康情報マガジン 第30号(2017年04月26日)

4月に新年度を迎え、まもなく1か月ですね。
まだ新しい環境の中で少し緊張していらっしゃる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
今回のコラムは、そんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。
ゴールデンウィークまであと少し。健康な状態で5月を迎えましょうね。

※注意
 携帯電話で受信される場合、表示が乱れることがあります。

□■目次■□_________________
【1】良い睡眠のポイント 前編
【2】スナップえんどうでアンチエイジング
【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ
【4】げんきエッセイ
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【1】
良い睡眠のポイント 前編

新年度に入り、緊張やストレス、新しい学習などで
早く寝つかれないとか、夜中に目が覚めるというような方はされた方はいませんか。 

今月は、厚生労働省が2014年に策定した「健康づくりのための睡眠指針12箇条」の
ポイント1~6をご紹介します。
7~12は来月ご紹介しますので併せてご覧ください。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

必要な睡眠時間は人それぞれです。
7時間寝ても眠りが浅ければよいとは言えませんし、
短めの睡眠時間でも熟眠感が得られていればよい場合もあります。
睡眠時間を気にしすぎないことも大切ですね。

睡眠不足などの睡眠問題は、生活習慣病や健康問題、
事故にもつながります。

1~6のポイントを実践して良い睡眠をとりましょう。

【2】スナップえんどうでアンチエイジング 

春野菜の一つでもあるスナップえんどうは、
グリンピースをさやごと食べられるように改良された品種で、
実が、ある程度大きくなっても、さやが硬くならないのが特徴です。
シャキシャキとした食感で甘味もあることから、「スナックえんどう」とも呼ばれています。
選ぶ際には、へたの色が鮮やかな緑で、さやに張りがある物がオススメです。

スナップえんどうは抗酸化作用の高いビタミンCやβ-カロテンを多く含んでいますので、
がん予防や老化防止、美肌効果に期待ができます。
これからの時期、強い紫外線でダメージを受けた肌にも効果的ですね。

また、栄養素を効率よく取り入れる為には、
さっと油で炒めるか、オリーブオイルなどの植物油を使用したドレッシングをかけるなど、
油と一緒にとる事がオススメです。

今回、ご紹介するレシピは、ビタミンB群とたんぱく質豊富な豚肉をプラスした、
スタミナ満点で美肌成分たっぷりの一皿です。

<スナップえんどうと豚肉のカレーソテー>  2人分
材料:スナップえんどうー100g  じゃが芋―100g  豚肉―250g
    プチトマトー6個  オリーブオイルー大さじ1  しょう油―大さじ1
    カレー粉―大さじ1   

作り方:
1.スナップえんどうは筋を取る
  じゃが芋は皮をむいて7~8mm幅の短冊切り
  豚肉は1cm幅の細切り
  プチトマトはヘタを取り、4つ割りにする
2.フライパンにオリーブオイルを入れ、じゃが芋を炒める
3.焼き色が付いたら、豚肉を入れ、火が通ったらスナップえんどうを入れる
4.3にプチトマトとしょう油を入れ、仕上げにカレー粉をからめる
  パプリカや鶏肉を使用してもおいしいです。

【3】健康げんき倶楽部からのお知らせ

4月の「お昼休みの健康料理講座」は、
腸内環境を整えてくれる食事についてです。
腸は、健康や美容を保つ上でもとても大切なはたらきをしています。
腸内美人になるための食事のポイントをおいしく学びませんか。
当日はヘルシーチキンカレーなど、
腸にいい効果がある食材をたくさん使用したメニューを準備しております。

http://www.nhsc.or.jp/contents/mediaship/index.html

 【4】げんきエッセイ

ここ数日、風の強い日が続いていますが、
新潟もようやく、春を感じられるようになりましたね。
先々週末は桜が満開だったので、お花見をした方も多かったのではないでしょうか。
そして、もう少しで新潟県の花 チューリップが咲きはじめる頃です。
みなさんもお近くにチューリップが咲いていたら足を止めて見てみてください。
見ていると癒されますよ。
ちなみに、チューリップの花言葉は「思いやり」です♪

M・A